オリエンタルコスモス〜あなたの知らない中医の世界〜

中医の雑記中医学古典中医学鄭欽安

漢方に関わること生業にしていると、必ずと言って良いくらい不妊症で大変な思いをしている方にお会いします。... 続きを読むよ。

中医学古典中医学鄭欽安

君火と相火

中医を学習しているうちに、「君火(くんか)」と「相火(そうか)」という概念が出てきます。心の火の君火と、腎に収まる火の相火。その関係を君火・相火がそれぞれ弱った時の症状などのを含めて鄭先生が述べています。... 続きを読むよ。

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離とは

「離」は火・陽・気・心に属して真陰が寄る場所。卦の真ん中は「地」を表し、地は数字では「2」を代表する。2は火を生じて、人では心であり、2つの陽卦に挟まれ真陰が真ん中に存在する。その方向は南に配し、臓腑を当てはめた十二官の中で最も尊い立場にある。また心理・感情を表す全ての神の宰相(統括)で、体を動かす主である。そのため「心蔵神(心は神を蔵する)」と言われる。... 続きを読むよ。

古典中医学鄭欽安

1824年〜1911年、名を「欽安」とよび四川省で生まれた清代の名医の一人です。「黄帝内経」「周易」「太極」「傷寒論」などに造詣が深く、それらの本を元に医学理論の基礎を作り上げた人物です。また、火神派と呼ばれる流派の始祖とも言われています。... 続きを読むよ。

古典中医学鄭欽安

坎卦解について

ここでは言い切りを原文からの意訳にしてあります。... 続きを読むよ。

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