オリエンタルコスモス〜あなたの知らない中医の世界〜

中医学養生法

処とは「隠れる、終わる」などの意味があります。もうすぐ夏が終わることを表します。この時期になると朝晩の気温が低く、日中は高いことから温度差により風邪を引きやすくなります。... 続きを読むよ。

中医学養生法

八,固齒

齒不保固,則經絡不通,且生齒疾。清早睡醒時,則叩齒二三十下。每晚及食後必漱令潔凈。小便時閉口咬牙,後畢方開,永無齒疾,受用多多。... 続きを読むよ。

学習養生法

探してみたら見つかりました。以前、グルテンフリーをやった時の文章。前回に引き続き、修養シリーズです。... 続きを読むよ。

中医の雑記学習養生法

この文章は、武術を始める前に書いた内容で、かれこれ練習を始めてもう直ぐ2年目を迎えようとしています。お蔵入りするにはもったいないので、記録に残しました。ついでに、やっている武術の内容は秘密だよ。... 続きを読むよ。

中医の雑記養生法

梅雨時って体調悪くなりますよね。
特に用もないのに、気持ちも落ち込んでしまいます。
 

どうして落ち込むのか?

 
中医では、曇りや雨は「陰」に属します。「陰」とは水・月・血などをつかさどります。老子の「道徳経」の「上善水の如し」なんて言葉がありますが、水は下へと降っていく重い物質でもあります。
 
本来ならば春や夏は陽気が上昇するべき季節ですが、「陰」が重くて陽気が上昇できなくなるために、梅雨時期に落ち込むが強く出てきます。
 
季節の要素以外にも胃腸が弱い人、特に中医では胃の弱い人は体に湿気を帯びやすくなります。当然食欲不振も現れます。そして、気の流れが低下して、古傷が痛みやすい時期にもなります。
 

どうしたら落ち込みは良くなる?

①体を動かす

運動は気を動かすことになります。激しい運動はしなくとも、軽く発汗をする感じで散歩やジョグなども良いですし、ストレッチなど筋肉を伸ばすのも良いでしょう。
 

②香味野菜を取るようにする。

シソやらニラやらパクチーやら。そのような香味野菜は気を流すことが出来ます。特にその点ではシソの葉は優秀です。気を流してあげるだけではなく、胃の調子も良くしてくれる生薬の一つです。肉厚のキノコのようなもので、体の水分を出すのも良いでしょう。そして多少辛いものを食べるのも良いでしょう。
漢方では、湿気を取る発散する、胃を整えるなどをベースに処方をします。
 

③消化の良い食事をとる。

この時期は気温の上昇もあるため、冷たい飲食をとる傾向があります。冷たいものは、胃にとってあまり良くないものです。胃が冷えることで肺が冷えるとも言われ、痰がある喘息が出ることがあります。
 
夏はこれからです。湿気を溜め込んだまま、夏を過ごしきらないためにも気をつけてみましょう。
病の原因は、自ら作り出す「自病」が多くあります。一つでも減らす事が養生のポイントですよ!
... 続きを読むよ。

中医の雑記養生法

Complementary Therapies in Medicine の論文によると、アメリカのマウント・サイナイ医療センターなどの研究グループが、運動などの身体活動の抗ガン効果についてまとめた評価を掲載しました。こちらの論文をまとめを掲載したサイトの内容を (http://kenkounews.rotala-wallichii.com/土日のアクセス減が月曜日のヤル気に響くんだ/)さらに要約してみました。... 続きを読むよ。

中医学養生法

今回のテーマは、負けない気持ちを作るには?身体を活性させるには?何となく気功っぽい事をしたいそんなお悩みにお答えできるかも... 続きを読むよ。

養生法

梅雨

関東もついに梅雨入り宣言されました。... 続きを読むよ。

中医の雑記中医学養生法

ここ数日暑い日が続いております。まだ5月なのに、こんなに暑いと12月になったらどんだけ暑いのかと。。。というマクラから失礼させていただきます。... 続きを読むよ。

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